挑戦する時ユリウス・カエサルは船を燃やした。あなた何を犠牲にする?

ビジネス

こんにちは、ハロゲンです。

 

人生は決まった時間しかないので

できることは限られています。

 

でもそれは理解しているのに

人間っていつまでも行動しないです。

 

だからダイエットとか資格とか取る時に

やろうと思っていも実行しないし

資格の勉強も時間をかけてダラダラとしてしまいます。

 

これは何か挑戦するときにも言えることです。

 

新しいことに挑戦したいと思っても

思うだけで大半の人は終わります。

 

でも過去の人間の心理とか過去の歴史から学ぶと

どうやら何か新しいことに挑戦するなら

背水の陣をひくのが有効らしいんです。

 

ということで、今回この記事では、

背水の陣が有効な理由

 

そしてどのようにそれを使うかを

話していきたいと思います。

 

これから何か新しいことに挑戦したい人や

資格をとりたいけど目標設定が分からない

という人に多分参考になるんじゃないかなと思います。

 

是非最後までみていってみてくださいね。

 

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背水の陣は、心理学からみても有効!

 

その名は皇帝の語源となった

ローマの政治家ユリウス・カエサルが

背水の陣のようなことをしています。

 

カエサルが海峡を渡ってイギリスに上陸したときに

成功をより確実にするために

自分たちが乗ってきた船を焼き払ったんです。

 

そして兵士たちにその光景を見せさせ

「お前たちには、前進しかないのだ。

征服しか生きる道は残されていないのだ」

といい覚悟を決めさせ

結果的に勝利を収めたそうです。

 

船を燃やすとかかなりやりすぎですよね(笑)

 

でも心理学的にはかなり有効な戦略で

完全に出口をなくすことによって

人は死を覚悟するようになり

行動力、決断力が普段より働くようになるんです。

 

じゃあ逆に出口があると人はどうなるのでしょうか?

 

その場合のいい例が火災が発生した時や

船が沈没するときです。

 

このような場面の時に出口が存在すると

逃げるという思いがあるのでそれしか考えなくなり冷静さが欠け

かえってパニックになることがわかっています。

 

そしてそのようなときに

出口がないとむしろ開き直り

パニックを起こすことがなく

冷静な判断をすることが出来るみたいです。

 

こう見てみると絶望的な状況からでも

助かることがあるのは冷静な判断が出来ていたから

というのが大きいみたいですね。

 

もう一つ背水の陣で力を発揮し

大勝利を収めたものを紹介したいとおもいます。

 

劉邦の家臣である韓信の話です。

 

ある時韓信はわずか1万人の兵で

趙の20万の兵と対峙する羽目になったんです。

 

その兵力の差は20倍!

 

一見趙の圧勝だと思うんですけど

趙の兵士はこの兵力差だから勝てるだろう

と思っていた。

 

だけど韓信の兵は、

死に物狂いで戦ったので

なかなか殲滅することが出来なかった。

 

そして戦いが長引くうちに

韓信が趙兵の背後に回した伏兵により

趙兵が惨敗し韓信が勝利をおさめたんです。

 

この戦いは、韓信の戦術とかもよかったと思うんですけど

それ以上に人は追い込まれると

普段の力以上のものが出せるということがわかる事例ですよね。

 

逆に油断すると

趙兵のようになるので注意が必要です。

 

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出口をなくせば新しいことに挑戦できる!

 

ここまで過去の背水の陣の事例をみてきたましたけど

死に物狂いでやるのはいいと思います

でもそれで死んだらしょうがないですよね。

 

確かに死ぬリスクがあったら誰でも

全力でやります。

 

でも現代の社会だとそれが現実味を帯びていないので

効果は薄いでしょう。

 

だからより現実味を帯びていて

出口をふさぐものを用意すればいいんです。

 

たとえば資格を取りたいのなら

勉強をある程度してから試験を申し込むのではなくて

勉強を始めると同時に申し込むのがいいでしょう。

 

ダイエットの場合、痩せたいと思ったら

真っ先にジムに申しこむ

プロテインを買う

家にある菓子を片っ端から捨てる

 

ビジネスでは、

サーバーを用意してやらなければいけない状況を作る

メルマガを用意する

Twitterや友達に宣言して逃げなくする

教材や本を買いまくって貯金を限りなく少なくする

 

というの感じで

自分が逃げないように

向き合う状況を作ることが大事になって来ると思います。

 

そうするとやらなければいけない状況に次第に追い込まれて

行動するようになるし

勉強するようになります。

 

僕たちは、韓信のような死のリスクをおう必要はないですけど

何かしら追い込まれないと

何もやり始めないし行動しないです。

 

もし、これから資格とか

なにか新しいことに挑戦するなら

少なからず出口をなくすのがいいと思います。

 

ちなみに僕はITパスポートという国家資格を取る時

勉強する前に1週間で取ると決めて

勉強もしていないのに試験日を決めて挑戦しました。

 

1週間という無茶でかなりしんどかったですけど

何とか資格を取ることが出来ました。

 

本当に申し込んだお金を無駄にしたくなかったので

全力でやりましたし

1週間という期間を設けることで

計画もしっかり立てることが出来ました。

 

まあこの体験から人は追い込まれると

全力でやるということを実感しましたね。

 

この経験のおかげなのか

今はこうして毎日ブログを書いているし

配信スタンドを使ってメルマガで発信できています。

 

だからあなたも何かはじめるのなら

小さくてもいいから

背水の陣を引くことが有効です。

 

使えばやらなくてはいけない状況になるので

より新しいことを成功しやすくなるようになるし

より早く成功することができるようになります。

 

同じ目的でも早く達成出来た方が良いですよね。

 

だから早く実行したり、資格とかを取りたかったら

自分を追い込まれている状況に持っていってみてください。

 

そういう向上心があって努力家の人に

この背水の陣はおススメです。

 

挑戦するのは自由なので

ものはためででやってみてくださいね。

 

それでは!