発表、大学生でバイトをしない人の割合が20%に!その理由とは?

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こんにちは、ハロゲンです。

 

今回は、

大学生でバイトをしないのは、ダメなのか?

について話していきたいと思います。

 

実際にこの記事を書いている僕も

バイトをしていません。

 

僕は昔ホテルの宴会場のバイトをしていたんですけど

そこで3か月間働いてました。

 

ですけどこのバイトがかなり辛くて

すぐ辞めました。

(詳しい事情を知りたい方は

プロフィールに詳しく書いてあります。)

 

なのでいまはバイトをしないんです。

 

だからバイトをしていない人のために

この記事を書いたのもあります。

 

この記事をみているあなたは

おそらくバイトをしていない人か

バイトをしようと思っている人だと思います。

 

そのような方のために書いた記事なので

是非読んでいってくださいね。

 

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バイトしていない人がどのくらいの割合がいるのか?

 

バイトをしていな人の割合って

結構気になりますよね。

 

だから僕が実際にリサーチしてみました。

 

そしたらだいたい60%ぐらいが

バイトをしている割合らしいです。

 

だからバイトをしていない人の割合は40%ほど

ということですね。

 

でもなんか多くない?

と思ったんです。

 

よくよく調査を実施した大本を見てみると

バイト仲介系の会社の調査のため

そもそもの調査対象の中に

バイトを探している人が多数いるんです。

 

ようは、まだバイトをしていない人が多く

おのずとバイトをしていない人がいたので

バイトをしていない人の割合がおおくなっていたんです。

 

だからもっといい調査をしているところがないか

探していたら文化省が学生生活調査というものをしていました。

 

これは信頼できますね。

 

そしてこの調査の中でバイトをしている人の割合が

だいたい専門職学位課程の学生以外の平均で

79.95%という割合でした。

 

大学(国立、私立、公立) 83.6%

短期大学 82.9%

修士課程 82.3%

博士課程 71.0%

専門職学位課程 43.9%

 

文化省の平成28年 5月1日に行われた学生生活調査より引用         

 

これをみればわかる通り

バイト仲介系の会社の調査よりも

高い値になりましたね。

 

この文化省の調査は、全国の96,696人の学生を対象とした

調査結果のため信憑性がかなり高いです。

 

そして対象の母数が多いですし

文化省の調査ですからね。

 

この調査に結果をまとめると

バイトをしている人が約80%いて

20%の学生はバイトをしていないという結果になりました。

 

結構多い印象を受けましたね。

 

僕はもっと10%代に乗ると思っていいました。

 

あなたはどう思いましたか?

 

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そもそもなんで大学生がバイトをしないの?

 

バイトをしない主な理由は

マイナビの調査によると

 ・勉強やサークル・部活動が忙しいから
 ・興味がないから
 ・金銭的に余裕があるから
 ・やりたいアルバイトが見つからないから
 ・体力的に自信がないから

これらがしない理由らしいです。

 

まあだいたいバイトをしない理由は

こんな感じですよね。

 

他にありそうなのは、

働きたくないからとか

今働いていない現状に満足しているから

働く意味が見出せない

とかがありそうですかね。

 

この働かない理由をみて

勉強やサークル・部活動で忙しいから働かないのは、

甘えだと思う人がいるかもしれないですが

僕は全然この理由でいいと思います。

 

だって大学生の時でしかできないことはたくさんあるわけですよ

そのうちの一つがサークル活動であり

勉強であり部活動なんです。

 

だからその大切な時間を削ってまでもして

バイトをする理由がないですし

 

無理にバイトを始めたとしても

一生で一度しかない大学人生を

少なくしてしまうだけです。

 

だからその今やっている勉強が将来のためになるなら

没頭するようにやればいいし

サークルがめちゃくちゃ楽しいのなら

全力で楽しんでやればいいし

部活動に熱中しているのなら

その部活でいい成績をのこせるように努力すればいいんです。

 

そのお金を両親が出してくれているとしても

自分の子供が頑張っている、楽しんでいる、学んでいるのなら

喜んでそれらの活動のお金を出してくれるはずです。

 

そしてお金を出している親のためにも

サークルであった体験談をするとか

勉強でいい成績をとる

部活動で上位を取るために努力をする

とかの恩返しも必要ですよね。

 

そのようなことが親にとっては

うれしいはずです。

 

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バイトをしていないと就職に不利なのか?

 

バイトをしていないと就職に不利ということは

正直言って全然関係ないです。

 

考えてみればわかるんですけど

就職の時に面接官が考えるのは

大学でどのようなことを学んできたのか?

そしてこの会社に入ってどの様な利益をもたらしてくれるか?

ということなんです。

 

だから、バイトをやっていたからといって

バイトで学べるのは接客の仕方ぐらいです。

 

この場合接客系の会社なら別ですが

多くの企業は必要がないですよね。

 

だって求められるものは

会社に入ってどの様な利益をもたらしてくれるか

なので

 

だからバイトをしても

就職に有利になることはないし

不利になることはないです。

 

でも専門的な知識が必要なバイトの場合は

自分はこのようなことが出来るという

指標になるかもしれません。

 

だからもしそのようなバイトをして

その専門知識が就職したい会社で役に立つなら

就職のとき役にたつかもしれません。

 

逆にバイトをする理由

 

この記事をみている人はバイトをしていない人がみている半面

バイトをするか悩んでいる人もみているはずです。

 

だからそのような人のために

逆にバイトをする理由を書いてみます。

 

主なバイトをする理由は

 

・自分が欲しいものを買うため

・学費のため

・生活費ため

・旅行のため

・サークル活動をするため

・遊ぶため

・暇だから

・接客能力をつけるため

・社会経験

・貯金のため

・将来自分がしたいことのため

 

とかですかね。

 

色々と調べたんですけど

だいたいの調査ではこんな感じです。

 

あなたが今見た中で

惹かれる理由がないなら

別にバイトをしなくてもいいと思います。

 

だってなにかバイトをする意義がないと

バイトする意味がもないですからね。

 

それはただ単に自分の人生の1時間を

無条件に約1000円と交換しているのと一緒です。

 

それよりは自分の人生をもっと自分のためになることに

使うことが出来るはずですよね。

 

だからその辺を考えながら

バイトをするかしないか決める必要があります。

 

バイトをしないのは悪いのか?

 

バイトをしないとダメなのか?

ということなんですけど

僕がこの記事で話している通り

全くそう思いません。

 

だって自分の人生は一度きりだし

自分がしたいことをするのが人生だと思うんです。

 

その大事な人生の大学という場所ででしかできないことは

たくさんあるしこんだけ時間があるのも

大学だけです。

 

その大事な時間を無駄にしてまで

バイトに時間を割くのはかなりもったいないですよね。

 

確かに働かないと大学の学費が払えない人もいます。

 

ですがもしお金に余裕があって

好きなことに没頭できる日々を過ごしているなら

バイトをする必要がないと思うんです。

 

これってお金持ちが実際に幸せなのかという

ことにも繋がると思うんですけど

 

年収が1憶円あっても好きなことをできていない人と

年収が200万円ぐらいで好きなことをする日々を送っている人

のどちらが幸せかというと

断然後者ですよね。

 

だから、それだけ稼ぐことよりも

好きなことをする方が人生は楽しくなるし

人生の満足度も高くなります。

 

そして人生の目標があって

その目標のためにお金が必要なら

何かしらお金を稼げるものをすればいいと思います。

 

その方が絶対にモチベーションにもなるし

その目標も頑張れるでしょう。

 

また今の時代バイトをしなくても

稼げます。

 

かなりの勉強が必要ですが

スキルを身に付けてしまえば

稼ぐことが出来ます。

 

このスキルというのは

一回限りではなく

一生使える武器にもなります。

 

この記事を書いている僕も

武器を磨いてい最中です。

 

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