【アウトプット】「100円のコーラを1000円で売る方法」で学んだこと

こんにちは、ハロゲンです。

 

今回は、「100円のコーラを1000円で売る方法」を読んだので

そのアウトプットをかねて話していきたいと思います。

 

最近行動経済学に興味出てきて

永井孝尚さんの本が面白かったのでその著作である

この100円のコーラを1000円で売る方法を買いました。

 

この本のメインとなっているのは、

お客さんが買ってくれるような

商品をどうかうのか

というのがテーマとなっています。

 

たとえば、

商品開発の時に

お客さんの期待に応える

というのがあるらしいんです。

 

これがカスタマーマイオピア

というものなんです。

 

でもこれをしてしまうと

ダメなんです。

 

その理由として

お客さんが買うときには、

必ず期待値というものがあります。

 

その期待値が100あったとすると

カスタマーマイオピアの考えで商品を作ると

顧客が望んでいる100しかかなえてないので

100にしかなりません。

 

そうなるとお客さんからした

満足度というのは、

100-100で0になってしまいます。

 

逆にカスタマーマイオピアで商品を作るのではなく

自分たちで必要である機能をつけた商品を作って

200の商品が出来上がったとします。

 

そうすると

お客さんの期待値は、100であるのに対して

200の商品なので200-100で

100分期待値を超えます。

 

こうなると

お客さんは、自分が想定していた以上の商品だったと感じるので

満足度はかなり高いものになります。

 

そしてまた期待を裏切ってくれるのではないか?

という風になり

また買ってくれるようになるのです。

 

これってよくよく日常生活で考えてみたら

良くあるんです。

 

たとえば、

携帯を買いに行くときに

電話とメール出来ればいいやと思いながら行ったけど

 

たくさんの機能があったから

多くの機能があった携帯を買ってしまったとか

 

無駄に機能がある

掃除機を買ってしまったりとか

 

これってカスタマーマイオピアだと

かなわないものですよね。

 

だから携帯に多くの機能をつけて

買いやすいように仕向けているのかも

しれないですね。

 

この本を読む前は、

多くの機能を持っている機器とか商品に注意が

向かなかったんですけど

また違う視点がついてよかったです。

 

あと100円のコーラを1000円で売る方法というタイトル通り

この本では、その方法が書かれているので

是非興味がある方は買ってみてくださいね。

 

ヒントとしては、

高級ホテルと自販機の違いを考えてみると

分かると思います。

 

それでは!