【書評】『自分のことだけを考える。』(堀内貴文)から炎上について学ぶ

マインド

こんにちは、ハロゲンです。

今回は堀内貴文さん(ホリエモン)の
「自分のことだけを考える。」
を読んだので紹介していきたいと思います。
堀内さんで書くと変な感じがするのでホリエモンでかかせていただきます!


本のタイトルより「炎上されるものになれ」というフレーズが目立っていますねw
本書では炎上というテーマも大きく扱っています。

ホリエモン自身「本音で生きる」という本を出すぐらいなので、
常に本音で発信している。
そのためよくSNSなどで炎上をしてしまいます。
でもホリエモンは全然気にしてなく、
むしろ、コスパがいいとまで言っています。
普通の人なら「やべぇ」とか「どうしよ」と思いますよねw
メンタルどうなってるんだって感じです。

本書では、保育士の給料が少ないことに関して
堀内さんが「だれでもできる仕事だから」
と発言して炎上したことを例にして語っています。

どのように炎上したかというと

「国家資格が必要だからだれにでもできる仕事じゃない」
「そんなに言うなら1か月保育士をやってみて」

などの発言があったらしいです。

ですが、堀内さんがこの発言で言いたかったことは、
だれでもできる仕事=やろうとしたら大抵の人ができる仕事(大変かもしれないが)
っていう意味だったんです。
僕も言われてそういう意味だったのかと感じました。
だから、だれでもできるから給料が低い現状になっているんですね。
これはバイト全般に言えますね。

そしてなぜ保育士の給料が少ないというと
そもそも保育士にお金を出そう
と思う人が少ないらしいのです。

だから、保育士にお金が回らないんですね。

じゃあどうすれば、給料を上げられるか?を考えた結果
ホリエモンは業務の効率化をすればよいということらしいのです。

ホリエモンいわく保育園の取材にいった時に
伝統的なもので「壁面塗」というものがあり、
それを勤務外に行っていたらしいのです。
ハッキリ言って時間の無駄と語っています。

普通に考えれば代わりに子供たちの写真をスライドショーのように見せるスペースに
改善すれば時間の無駄が省ける。

だから、現状の思考停止状況から脱却させないといけないと
無駄を省けないということです。

そして給料を上げるには独自のサービスとか工夫が必要なのです。

いままで書いてきたように

給料が安い
   ↓
じゃあどうすればいいか?
   ↓
・効率的な業務
・独自のサービス をやるのはどう?

っていう流れで問題提起、議題になれば炎上は大歓迎らしいのです。
さらに知名度も上がりますしね。
ロジカルに考えるホリエモンらしいですね。

だから、炎上はコスパが良いってことです。

他にも、
・自分のことだけを考える
・無駄なことに振り回せるな
・なぜあなたは緊張に負けてしまうのか?
・恥をかいたぶんだけ成功する
・他社の優しさだけは忘れてはいけない

というメンタルの部分が多く話されています。

本の中身には実践で使えるような
メンタルコントロールが多く語られているので
興味がある人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか?
僕はこの本で学んだメンタルコントロールを実践してみようと思います。
そして何かいいことがあったら発信していきたいと思います。

ではでは